たまには変わった企画もしてみようと思いたち
電車でフエへ行ってみました


今年(02年)から新しく走り出した特急E2を使えばフエは隣の駅
行きは電車でハイヴァン越えをして、帰りは車で帰ってきます

たまたまベトナムの連休に重なったので、魚屋キクちゃん、アンキェウさんも
一緒に参加です
2002年9月現在E2ダナン発14:08 フエ到着は16:30
4人一部屋のコンパートメントエアコン付、ソフトベッド
ダナン−フエ間が約2時間半で、料金は48000ドン
お弁当は付きませんが、途中飲み物や果物を売りに来ます
E2列車は、いくつものトンネルを抜けてハイヴァン峠へ向かいます
途中の海岸線は、まだ未開発で一見の価値あり!
ハイヴァン峠のダナン側とフエ側では天気が変わります
ダナンが晴れてると、フエ側のランコービーチは曇っていることも

途中ランコー駅に停車するとスルメやらお土産やら売りに来たり
賑やかな駅の風景も楽しめます
無事フエに到着!

週末の夜ライトアップされる王宮をバックに記念写真
普段の行いが良いのか悪いのか、残念ながらの雨でした

写真をクリックすると大きくなります(21k)
明日の日中はフエ市内観光をしましょう
まるで修学旅行のような集合写真

フエはバックパッカーも多い土地柄
リーズナブルなミニホテルも沢山あります
ちなみに今回のホテルは3人一部屋で18$

もちろん高級ホテルもあります
翌日は車をチャーターして、ティエン・ムー、王宮
トゥー・ドゥック帝廟、カイ・ディン帝廟を回ります

写真はティエン・ムー寺院
フエの象徴的なお寺です
七重の塔の各階には仏陀の化身が祭ってあります
また、塔の裏手には1963年に宗教弾圧に抵抗して
焼身自殺した僧侶が使った車も展示されています
宮廷衣装で写真撮影

王宮内とトゥー・ドゥック帝廟では、宮廷衣装をまとって
皇帝の椅子に座って記念撮影ができます

ひとり2万ドン
写真はフエ市内滞在ならホテルまで届けてくれます
SMDのツアーでは、後日日本までお届けします
 ただいま着替え中

『あたし赤ね!赤!絶対赤だからね!!』
『え〜これ長すぎるよぉ〜』
『何色がいいかなぁ。。。え?黄色?』
ただいま最終調整中 

『どう?似合ってる??』
3人揃って記念撮影!
皇帝の椅子の座り心地はどうですか?

左から自称皇帝の妻、皇帝の母、皇帝の妾

『え?!どうしてあたしが妾なのよ!』
『だってなんかピンクのアオザイがそんな感じ』
『そんな感じってどんな感じよ?!?!』(笑い)
帰りは車でひとっ走りダナンへ
昨日列車で通った場所を思い出しながら
ハイヴァン峠を越えて約2時間の道のりです
料金等の詳しいお問い合わせは
SMDまで
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